ゴム製品が出来るまで


前項目で紹介していた天然ゴムや合成ゴムを用いて
用途に応じた所望のゴム物性が得られるように
ポリマー、配合剤(加硫剤・カーボンブラックなど)の
種類や添加量を決定していきます

 
ニーダー                     ロール

この配合設計に基づいてゴムと薬品を混ぜ合わせます。
この操作を混練りといい、
バンバリーミキサー、インターミックス、ニーダー、ロールなどを
使います。

  
プレス成形機            インジェクション成形機

混練り工程を終えたゴムを成型機にて成型を行います。
成形工程はゴム製品の形を作るとともに、ゴムを架橋する工程でもあります。



   

いろいろなゴム製品になり各世界へ出荷されていたり、
私たちの生活に役立っていたりします。

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